渋海川決壊跡
渋海川は全長83kmと県内3番目に長い川です。
昭和53年6月の豪雨では県内各地で洪水が発生し、渋海川も27日午前9時過ぎに決壊、越路中沢から飯島にかけての広範囲が浸水しました。
同日夕方、信濃川との合流地点の堤防を自主決壊することでようやく水が渋海川に戻っていきました。
緑がざわめき、田畑や木々が豊かに実り、人々が息づく町、越路。
ここには越路にしかない宝物がいっぱいあります。
渋海川は全長83kmと県内3番目に長い川です。
昭和53年6月の豪雨では県内各地で洪水が発生し、渋海川も27日午前9時過ぎに決壊、越路中沢から飯島にかけての広範囲が浸水しました。
同日夕方、信濃川との合流地点の堤防を自主決壊することでようやく水が渋海川に戻っていきました。